セルフケアの日 (記念日 4月7日)
4月7日は「世界保健デー」。WHOが定めたこの日に合わせて誕生したのが「セルフケアの日」です。制定したのは、物理療法の普及を目的に活動する株式会社プラスプ。東京都千代田区丸の内に本社を置き、セルフケアサイト「ヘルスリテ」を運営しています。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「セルフケアの日」の目的は、「ヘルスリテ」の認知度を高め、自分で健康を管理する意識を広げること。不眠症・頭痛・肩凝り・便秘・疲労感など、現代人が抱える身近な不調に対し、医療機器や調理器具を通じて自宅でのセルフケアを提案しています。「ヘルスリテ」が扱う製品はいずれも認証を受けた医療機器や家庭用器具で、専門家でなくても日常的に使えるものが中心です。
代表的な製品が「電界医療機器 セレンテ350」です。薬事法における高圧電位治療器で、電極間に高電圧をかけて電場を発生させ、その電場の中に人の体を置くことで治療を行います。不眠症・頭痛・慢性便秘・肩凝りへの効果が期待できます。「温熱式指圧代用器 コンパクトP590」は東洋医学の温熱療法と指圧療法を組み合わせた認証医療機器で、首・肩・背中・腰の凝りが気になる方向けに、疲労回復・血行改善・筋肉のほぐしといった効果があります。ほかにも疲労感・倦怠感に対応する「酸素サーバー 酸素濃縮器CFOC-F」、ダイエットや生活習慣病対策に役立てられる調理器「なでしこ健康生活」なども取り揃えています。
病院に行くほどではないが、慢性的な不調が続いている——そうした状態を放置せず、自分自身でケアする習慣をつけることがセルフケアの本質です。世界保健デーの4月7日は、自分の健康管理を見直すきっかけにしてみてください。
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