+Style・スマート家電の日 (記念日 3月30日)
スマート家電で家事を自動化するサービス「+Style(プラススタイル)」は、スマートホームの普及を目的に2016年3月30日にサービスを開始しました。この日付と、スマート家電に家事を「さ(3)さっ(3)と(10)おまかせ」と読む語呂合わせを組み合わせて3月30日が記念日に選ばれています。2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。プラススタイル株式会社は、東京都港区東新橋に本社を置き、2000年(平成12年)9月1日に設立された企業です。IT関連製品の企画・流通・販売に加え、IoTを活用したスマートホーム関連サービスを手がけており、スマートホームとは、IoTやAIの技術を組み合わせて、住む人に安全・安心・快適な暮らしを提供する住宅のことで、同社はこの分野における製品の企画・販売を主力事業としています。
スマートホームを構成するデバイスは多岐にわたります。温度・湿度・人感などのセンサー類、防犯用のカメラ、スマートフォンで施錠・解錠を管理するスマートロック(電子錠)、音声で操作できるスマートスピーカー、遠隔制御が可能なスマートライトなどが代表的な製品です。これらは専用アプリやAIアシスタントと連携し、外出先からでも家の状態を確認・操作できる仕組みを提供します。
「+Style・スマート家電の日」は、こうした製品やサービスをより多くの人に知ってもらうことを目的に制定されています。スマート家電の導入障壁として挙げられることが多い「設定の複雑さ」や「機器間の互換性」の課題に対し、プラススタイルは自社プラットフォームを通じた一元管理を提案しています。家電がネットワークに接続され、ルーティンに沿って自動で動作する仕組みは、日常の手間を具体的に減らす手段として注目を集めています。
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