EGSスリースマイルの日 (記念日 3月25日)

EGSスリースマイルの日

「お客様を笑顔に」「従業員を笑顔に」「地域から愛されるお店に」——この3つの誓いを社内クレド(信条・志)に掲げるガソリンスタンド運営会社が、3月25日を「EGSスリースマイルの日」として制定しました。制定したのは、神奈川県横浜市西区に本社を置き、石油製品の販売などを手がける株式会社ENEOSジェネレーションズです。

日付は「3つのニッコリ(25)」と読み替えた3月25日。この記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

株式会社ENEOSジェネレーションズの前身は中央石油販売株式会社で、1980年(昭和55年)8月25日に設立されました。2019年(平成31年)4月1日に現在の社名へ変更されており、社名にある「ジェネレーションズ」には世代を超えて地域に寄り添い続けるという意志が込められています。ENEOSブランドのガソリンスタンドを軸に、石油製品の販売・供給を通じて神奈川県を中心とした地域のインフラを支えてきた企業であり、地域密着型の事業展開を長年にわたって着実に続けています。

「3つのスマイル」が企業ブランドの誓いとして掲げられたのは2017年(平成29年)のことです。ガソリンスタンドは地域住民が日常的に利用するインフラであり、スタッフと顧客が顔を合わせる機会が多い業態です。だからこそ、単なる燃料供給にとどまらず、接客の質や従業員の働きがい、地域との信頼関係を理念の中核に据えることに意味があります。記念日の制定には、この行動指針を毎年3月25日に改めて全社で確認し、社員の心を一つにする狙いがあります。