ピカジョの日 (記念日 3月14日)
ポテトチップスの袋の中に、仕事で活躍する女性のトレーディングカードが入っている。そんなユニークな商品「ピカジョチップス」をPRするために制定されたのが、3月14日の「ピカジョの日」です。
「ピカジョ」とは「ピカピカ輝いているジョシ(女子)」を略した造語で、株式会社ESSPRIDE(エスプライド)が生み出した独自のコンセプトです。同社は東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社を構え、企業のブランディング向上を目的としたオリジナルお菓子の商品開発を専門に手がけています。「全国企業選抜!! ピカジョチップス」は、全国各地の企業で活躍する女性社員をトレーディングカードとして封入したポテトチップスで、カードには本人の写真や勤務先企業の情報などが掲載されています。掲載されるためには掲載料が必要という仕組みで、いわば企業PRと食品を組み合わせた異色のビジネスモデルです。日付の由来は3月14日の「ホワイトデー」。「女性が輝く日」というイメージとの親和性から選ばれており、記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
ESSPRIDEはピカジョチップス以外にも、イケメン男性社員のトレーディングカードが入った「全国企業選抜!! イケメンチップス」や、全国47都道府県の社長のカードが入った「ニッポンの底力 社長チップス」を展開しています。「社長チップス」のフレーバーは「汗と涙のCEO(しお)味」というネーミングで、ネタとしての完成度も高く、メディアで話題になりました。企業PRをお菓子に乗せるという同社ならではの発想は、ユニークな記念日を生み出す原動力にもなっています。