クラシアンの日 (記念日 3月10日)

クラシアンの日

水まわりのトラブルは、深夜や休日を問わず突然やってきます。トイレが詰まった、蛇口から水が止まらない——そんな緊急事態に年間88万件以上対応してきた株式会社クラシアンが、3月10日を「クラシアンの日」と制定しました。

日付は「み(3)ずトラブル(10)」という語呂合わせに由来します。神奈川県横浜市港北区に本社を置くクラシアンは1991年(平成3年)6月に創業し、「水のトラブルはクラシアン」のキャッチフレーズで知られる水まわり専門のメンテナンス会社です。2016年(平成28年)に創業25周年を迎えた節目に、「水のトラブルを解決する会社」であることをより多くの人に知ってもらうことを目的としてこの記念日を制定し、同年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

同社の最大の特徴は、24時間・365日体制での受付と対応です。電話相談、出張費、見積りはすべて無料で、実際の作業費は8,000円(税別)からとなっています。昼夜問わず駆けつけてくれる体制が、年間88万件超という対応件数につながっています。

問い合わせで最も多いのはトイレのトラブルです。タンクや接続器具からの水漏れ、便器の詰まり、水が止まらない・水が溜まらないといった症状が多く寄せられています。そのほか、台所の蛇口まわりの水漏れやシンクの詰まり・悪臭、浴室の排水口の詰まり、給湯器の故障、さらにトイレや浴室のリフォームまで、水まわりに関することであれば幅広く対応しています。

水道トラブルは放置すると床や壁への浸水被害に発展することもあります。3月10日は、自宅の蛇口や排水まわりの状態を一度確認してみる良い機会かもしれません。