木曽路「肉の日」 (記念日 2月9日)
2月9日は、しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」を展開する株式会社木曽路が制定した「肉の日」です。日付は「に(2)く(9)」という語呂合わせから来ており、厳選された肉の美味しさをより多くの人に伝えることを目的に、2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
株式会社木曽路の歴史は1950年(昭和25年)、愛知県名古屋市での喫茶店開業にさかのぼります。1966年にしゃぶしゃぶの「木曽路」1号店を名古屋市中区栄に出店し、当時は東京の老舗料理店でしか味わえなかったしゃぶしゃぶを、半額近い価格で提供するという挑戦から同社の肉へのこだわりは始まりました。その後1982年には東京へ進出し、現在では全国に190店舗以上を展開する大手外食グループに成長しています。グループが手がけるブランドも多彩で、焼肉の「じゃんじゃん亭」、鶏料理の「とりかく」、和食しゃぶしゃぶ「鈴のれん」、ワイン食堂「ウノ」、からあげ専門店「からしげ」など、肉料理を軸にさまざまなジャンルの飲食店を運営しており、売上高は532億円超(2025年3月期・連結)に上ります。看板ブランドの「木曽路」では、全国各地から産地を厳選した黒毛和牛をはじめとする上質な肉を仕入れており、素材の質にこだわった本格的なしゃぶしゃぶを手頃な価格で楽しめる点が長年支持される理由のひとつです。
「肉の日」前後には各店舗でキャンペーンが展開されることも多く、普段よりお得な価格でしゃぶしゃぶを楽しめる貴重な機会として定着しつつあります。2月9日には「木曽路」ならではの肉料理を味わってみてください。