ニキビに悩まないデー (記念日 2月7日)
「ニ(2)キビに悩(7)まない」。この語呂合わせから生まれた2月7日の記念日は、ニキビ対策スキンケア製品「プロアクティブ」を展開するガシー・レンカー・ジャパン株式会社(現:ザ・プロアクティブカンパニー株式会社)が制定したものです。ニキビに悩むすべての男女の助けになりたいという想いが、日付の選び方にもあらわれています。
「プロアクティブ」は、2003年(平成15年)の日本上陸から2017年(平成29年)まで、15年連続で薬用ニキビスキンケアの国内売上げNo.1を記録した実績を持ちます(富士経済調べ)。もともとはアメリカ発のブランドで、皮膚科医が開発した3ステップケアという構成が特徴です。洗顔・トーニング・保湿の3段階でニキビの原因菌に働きかけながら、うるおいも維持するという設計は、単にニキビをつぶす発想とは一線を画しています。
日本人の肌は欧米人と比べて刺激に敏感とされており、同ブランドは日本市場向けに処方を調整しています。ニキビの予防にとどまらず、毛穴の黒ずみや肌荒れといったアクネ(acne)由来のトラブル全体をカバーする点が、長年支持を集めてきた理由のひとつです。
ニキビは思春期の悩みというイメージが根強いですが、実際には20代・30代以降の「大人ニキビ」に悩む人も少なくありません。ホルモンバランスの乱れやストレス、乾燥などが原因として挙げられており、思春期ニキビとは発生しやすい場所や対処法も異なります。顎や口まわり、頬骨あたりに繰り返しできる場合は、大人ニキビのサインとされています。
制定企業は品川区上大崎に本社を置くザ・プロアクティブカンパニー株式会社。2月7日という日付に込められた「悩みをなくしたい」というメッセージは、語呂合わせながらも製品コンセプトと重なっています。