ちゅる肌の日 (記念日 2月6日)
「つるつる」より、もっとすべすべな「ちゅるちゅる肌」を目指す日があります。2月6日は「ちゅる肌の日」。「ちゅ(2)る(6)」という語呂合わせで、東京都港区赤坂に本社を置くWebマーケティング企業・株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)が制定した記念日です。2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
この記念日のテーマは、脱毛によって生まれる「つるつる」をさらに超えた、「ちゅるちゅる肌」の普及です。脱毛後の肌質として「つるつる」はすっかりなじみのある表現になりましたが、同社はその一段上の感触をあえて「ちゅるちゅる」という言葉で表現し、より高い美肌ゴールを提案しています。語感のかわいらしさも手伝って、記念日名としての印象は強めです。
制定した株式会社Faber Companyという社名は、ラテン語の「Faber(職人)」に由来していて、「Faber Company」で「職人と仲間たち」を意味します。Webマーケティング事業を軸に、SEO対策・オウンドメディア分析サービス「MIERUCA(ミエルカ)」を提供していることで業界では知られた存在です。MIERUCAは人工知能を活用してコンテンツの課題を「見える化」するツールで、900社以上の企業が導入しています。美容・脱毛業界のWeb集客支援にも関わりのある同社が、こうした肌にまつわる記念日を制定しているのは、事業との親和性という点でも納得感があります。
「ちゅるちゅる肌」というワードは、つるつると比べると摩擦ゼロ感、いわゆる「吸い付くような」滑らかさをイメージさせます。脱毛後の肌ケアへの関心が高まるなか、脱毛そのものだけでなく、その後の保湿や美肌維持まで視野に入れた概念として広がりつつあります。2月6日前後は、自分の肌状態を見直すきっかけとして意識してみると面白いかもしれません。
参考リンク: