ビタミンCケアの日 (記念日 2月4日)

ビタミンCケアの日

2月4日は「ビタミンCケアの日」です。東京都渋谷区広尾に本社を置き、「肌トラブルに悩む全ての人々を救う」を企業理念に掲げるメディカルコスメブランド、株式会社ドクターシーラボが制定した記念日で、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

日付には二十四節気の「立春」が当たることが多い2月4日が選ばれています。春の訪れとともに紫外線量が少しずつ増え始めるこの時季に、ビタミンCで日焼けや肌あれをしっかりケアしてほしい、という願いが込められています。冬の間に油断していた肌を立て直すには、まさにタイムリーな節目といえます。

ビタミンCは数ある栄養素の中でも、シミ・シワといった肌の悩みに対して特に役立つ成分として知られています。メラニン色素の生成を抑えるはたらきや、コラーゲンの合成をサポートするはたらきがあり、「美肌ビタミン」とも呼ばれるほど。手軽に摂れる栄養素でありながら、肌への影響は決して小さくありません。

さらにドクターシーラボが注目するのが「高浸透型ビタミンC(APPS)」と呼ばれるビタミンC誘導体です。通常のビタミンCが水溶性であるのに対し、APPSは水溶性と油溶性の両方の浸透力を合わせ持つ点が特徴。肌の表面だけでなく、角層のより深いところまで届きやすい設計になっています。肌サイクルを整えながらハリと弾力を与え、きめ細かくなめらかな肌を保つ整肌成分として、スキンケア分野で広く注目を集めています。また、APPSはビタミンCそのものと比べて安定性が高く、空気や熱による酸化分解を受けにくいという利点もあります。配合製品を選ぶ際は濃度の高さだけでなく、この安定性にも注目するとより効果的な製品選びにつながります。

ドクターシーラボの「VC100エッセンスローション」はAPPSを高濃度200%配合したアイテムとして知られており、この記念日のシンボル的存在でもあります。紫外線が本格化する前の「先手ケア」として、2月4日はそのスタートラインにぴったりの日です。