にじさんじの日 (記念日 2月3日)

にじさんじの日

2018年2月8日、1人のバーチャルライバーが動画配信プラットフォームに登場した。これが「にじさんじ」の始まりです。当初はバーチャルライブアプリのアルファテストとしてのスタートでした。

「にじさんじの日」は、グループを運営するいちから株式会社(現・ANYCOLOR株式会社)が制定した記念日です。日付は「に(2)じさん(3)じ」という語呂合わせに由来し、2月3日に設定されています。2月はにじさんじが本格的な活動を開始した月でもあることから、この時期が選ばれました。2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されています。グループ名「にじさんじ」は「2次元」と「3次元」をつなぐという意味を持ちます。設立は2017年5月で、クリエイターサポート事業やライセンス事業なども手がけますが、にじさんじプロジェクトが同社の中核を担っています。2019年5月時点で66名だった所属ライバーは、2020年1月に約100名へ、そして現在は約150名規模にまで拡大しました。

にじさんじの特徴は、ライバーそれぞれの個性や自由度の高さにあります。ゲーム実況・歌・雑談・企業コラボと活動内容は多岐にわたり、各種イベント、グッズ販売、音楽制作なども精力的に展開しています。月岡虹夏や葛葉など、チャンネル登録者数100万人超えのライバーも複数在籍しています。2022年4月にはインドネシアや韓国のVTuberグループを統合するなど、国際展開も進めてきました。多くの人にメンバーを知ってもらうことを目的としたこの記念日は、今やそのスケールに見合った存在感を持つ日として定着しています。