ホットプレートごはんの日 (記念日 2月2日)

ホットプレートごはんの日

2月2日は「ホットプレートごはんの日」。「フー(2)フー(2)」という語呂合わせが由来で、熱々の料理をふーふーしながら食卓を囲む光景をそのまま記念日の名前に閉じ込めた、というのがこの日のはじまりです。制定したのは、東京都港区芝に本社を置くBRUNO株式会社。同社は「BRUNO(ブルーノ)」ブランドのもと、キッチン用品やインテリア雑貨などライフスタイル全般を手がけています。記念日は2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

BRUNOのホットプレートは2014年の誕生以来、SNSやテレビ・雑誌で注目を集め、家庭向けキッチン用品の定番として広く普及してきました。現行ラインナップは「コンパクト(12,100円)」「グランデサイズ(18,700円)」「オーバル(18,700円)」の3種類で、保温から最高250℃まで温度調整できる基本機能はどれも共通。サイズ感やデザイン、別売オプションの種類で使い分けができます。たこ焼きプレートや深鍋など専用オプションが豊富に揃っており、一台で多彩な調理に対応できる点がSNS上での人気を支えています。プレゼント用途でも需要が高く、ギフト向けの展開も積極的に行われています。

記念日の目的は、ホットプレートを囲むことで「作る楽しみ」と「食べる楽しみ」を家族や友人と共有してもらうこと。一台の調理器具を食卓の中心に置き、それぞれが自分のペースで焼いたり盛り付けたりできるのがホットプレート料理の特性で、鍋料理とは異なる手軽さと賑やかさがあります。ホットプレートの発売から記念日制定まで約8年のブランド育成期間を経ています。