ロゼット「セラミド」の日 (記念日 2月1日)

ロゼット「セラミド」の日

肌の角質層において、細胞と細胞のすき間を埋めて水分を閉じ込める役割を担っているのがセラミドです。加齢や乾燥によってこのセラミドが減少すると、肌のバリア機能が低下し、外部刺激に対して無防備な状態になります。ロゼット株式会社が制定した「ロゼット『セラミド』の日」は、乾燥が本格化する2月1日に、セラミドによるスキンケアの大切さを広く伝えることを目的としています。

セラミドとは、スフィンゴ脂質という脂質の一種で、細胞膜に高い濃度で存在することが知られています。肌の角質層では、何層にも重なった角質細胞の間をセラミドが埋めることで、水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守るバリア機能を維持しています。ロゼットの保湿クリームに含まれる天然セラミドは、肌にもともと存在するセラミドと似た構造を持ち、うるおいを閉じ込めながら乾燥による肌あれを防ぎ、バリア機能をサポートします。

2月1日が記念日に選ばれた根拠は気象データにあります。気象庁が発表する最低気温の日が2月から3月に集中するというデータをもとに、乾燥が本格化する2月の初日を記念日としました。空気が最も乾燥するこの時期に合わせて、肌荒れ予防の意識を高めてもらう狙いがあります。記念日は2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。ロゼット株式会社は、1929年(昭和4年)に日本で初めてクリーム状の洗顔料「レオン洗顔クリーム」を発売した洗顔・スキンケア化粧品の老舗メーカーです。固形石鹸のみが主流だった時代に、天然イオウパウダーを配合したクリーム状洗顔料を生み出し、1951年(昭和26年)に現在も続く「ロゼット洗顔パスタ」へとブランドを刷新しました。90年以上にわたり「洗顔料で肌悩みを解決する」という原点を守り続け、東京都品川区東品川に本社・工場を置いて現在も製品開発を続けています。