一室入魂の日 (記念日 1月25日)
「1室1室、魂を込めて管理していく」——この言葉を全社員の合言葉として掲げる不動産管理会社が、日本財託グループです。毎年1月25日は「一室入魂の日」。日付は「一(1)室入魂(25)」という語呂合わせに由来します。
日本財託グループは、不動産の売買・仲介を手掛ける株式会社日本財託、賃貸管理を担う株式会社日本財託管理サービス、賃貸保証を行う株式会社BeansTrust賃貸保証から構成されています。本社は東京都新宿区西新宿に置かれており、首都圏を中心とした中古ワンルームマンション投資・管理を強みとしています。社名には「日本の財産を託されるものとして、誇りと使命感を持って社会に貢献する」という想いが込められており、「一室入魂」は同社の登録商標でもあります。グループ全体でオーナーから委託された物件一棟一棟ではなく、あくまでも一室単位で向き合うことを経営の根幹に据えているのが特徴です。
この記念日は、同社が一室一室にまごころを込めた安心・安全な管理と、ホスピタリティあふれる対応を社内外に広く知ってもらうことを目的として制定されました。2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
日本財託管理サービスが誇る年間平均入居率は99%以上(2016年9月末時点で99.34%)。これを支えるのが「一室入魂」の精神を体現した日々の運営体制です。入居者や賃貸オーナーからの問い合わせに対し、繁忙期には1日2,000本を超える電話対応を行うなど、きめ細かいサービスが実績の裏付けとなっています。
「一室入魂」の合言葉は、スローガンにとどまらず全社員がステッカーを携帯するかたちで日常業務に浸透しており、一棟単位ではなく一室ごとに向き合うという姿勢を組織全体で共有しています。代表取締役の重吉勉氏は「1室1室魂を込めて管理していく気持ちを忘れず、社員一丸となって取り組んでいく」と語っており、この言葉が記念日制定の根幹にあります。
賃貸物件オーナーにとって空室は最大のリスクです。日本財託グループは「空室の解消」を最重要課題と位置づけ、迅速かつ細やかに対応できる体制を築いてきました。「一室入魂の日」は、そうした取り組みへの決意を毎年1月25日に改めて確認するための日といえます。